徳する離婚相談など[栃木県小山市等]

離婚業務13年目。「離婚行政書士」渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますホームページをご覧ください。お問合せは、無料。

【離婚に徳するお話】離婚後の氏

【離婚後の氏】
離婚後の貴方の氏(苗字)をどうするのか?


お仕事をなさったりしていると、たとえば、「田中」さんで皆に慣れていただいているのに、離婚後、旧姓の「鈴木」さんに戻ってしまったら、面倒な方も、いらっしゃるでしょう。


はたまた、お相手のことを思い出すから、旧姓へと戻したい方なども、いらっしゃるでしょう。


さて、貴方の離婚後の「氏」。旧姓に戻すことはできるのか?または、今の氏のままにすることは、できるのか?


結論からいえば、どちらもできます。


実は、婚姻により、氏を改めた場合、原則、離婚をすると、婚姻前の氏に戻ります(これを「復氏」といいます)。


しかし、結婚時の氏をそのまま名乗りたいときは、離婚の3カ月以内に、戸籍法上の「離婚の際に称していた氏を称する届」を、本籍地または届出人の所在地の役所に出せば、結婚時の氏を名乗ることができます(これを「婚氏続称制度」といいます)。


なお、この届は、離婚の届出と同時でも、大丈夫です。


「復氏」と「婚氏続称」。どちらを選ぶか…。


メリット・デメリットを考慮して、お決めくださいね。なお、そのご相談も、承りますよ。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。後は、個別に。貴方の件にうまく当てはめて。お問合せ(無料)から、お気軽に…。

【全国対応。オンライン+通信も可能】
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②離婚相談その他全サポートは、面談のほか、LINE(但し、レターシーリング設定済。トークまたはビデオ通話)や、InstagramビデオチャットSkype、Zoom、郵送等も、可能な限り活用します。


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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属、行政書士。夫婦問題研究家】

・当職直通携帯電話 
090-8306-6741
・当職直通メールアドレス 
gwatanabekh@gmail.com
 
◯「ワタシだけのリコンのカタチ。」貴方の離婚準備を、3つの視点で、トータルサポート。
①離婚カウンセリングで、冷静に。
②離婚後の計画を基に離婚協議書などの作成で、対策。
③離婚コーチングで、計画に基づいた、実行を。

 


◯また、「離婚行政書士」だからこそ…。

⚫︎夫婦関係修復プログラム

⚫︎後のトラブルを防ぐ、婚前契約書、事実婚契約書、パートナーシップ契約書の作成


詳しくは、私のホームページを。
https://divorce-support-watanabe.jimdofree.com/
 
■ 東京都台東区を拠点に、全国にて活動中。また、海外居住の方の案件も、実施中。

 
行政書士法人エド・ヴォン東京オフィス
〒110-0015 東京都台東区東上野2-22-5 旭ビル502号室