徳する離婚相談など[栃木県小山市等]

離婚業務13年目。「離婚行政書士」渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますホームページをご覧ください。お問合せは、無料。

【離婚に徳するお話】書き置きの魔力

【書き置きの魔力】
最近は、LINEが日常でよく使われ、すぐに、サクッと、相手に連絡をすることが、比較的、たやすくなっています。


さて、私などの「昭和世代」の時代は、ご夫婦が別居する際は、ダイニングテーブルに「書き置き」を置いて出て行く、という時代でした。


すなわち、「あなたとはもうやっていけません」などと書き、ダイニングテーブルに残し、そして、荷物を持って、出て行く…。昭和のドラマでは、よくあるシーンでした。


もちろん、昭和の時代は、LINEも、スマホもありませんし、何と「携帯電話」や「ポケベル」すら、ありません。家に固定電話があるだけ(いや、もっと昔は、固定電話すら無い)そういう時代なのです。


しかし、この「書置き」。今でも、有効なツールだと、私は思っています。

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まず、「紙」であること。紙には、デジタルツールにはない、温かみや、厳格さ、真剣さというイメージがあります。


また、距離感。書き置きには、「もう簡単には連絡が難しくなる」というイメージが生まれます。LINEなどと、対照的ですね。


そして、手書き、これもポイント。これで、書いた方からの気持ちが、より相手に伝わるでしょう。よくいわれる、「お手紙は、なるべく、手書きに」と同じ効果です。デジタルツールでは難しい、「温かみ」、「真剣」、「必死さ」、「健気さ」が期待できます。


実際、私のご依頼人様の中でも、この「書き置き作戦」で、夫婦関係修復に成功した事例があります。


ただし、書き置きの内容やタイミングも、とても大切。何を書くべきか、また、いつ書き置きを、ダイニングテーブルに置くか…。しっかり検討してから、作りましょう。

 

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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属、行政書士。夫婦問題研究家】

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⚫︎夫婦関係修復プログラム

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詳しくは、私のホームページを。
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■ 東京都台東区を拠点に、全国にて活動中。また、海外居住の方の案件も、実施中。

 
行政書士法人エド・ヴォン東京オフィス
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