徳する、夫婦・離婚相談[栃木県小山市等]

離婚や、別居、夫婦関係修復、婚前契約。夫婦サポート16年目。行政書士、渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、協議離婚、夫婦関係修復、別居、婚前契約に役立つお話。全サポートは、Zoom、LINE、郵送なども可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますサイトをご覧ください。お問合せは、無料。

【夫婦・離婚に徳するお話】これからの“婚前契約”

【これからの“婚前契約”】

先日、自分のコーチングの先生と、「なぜ、日本人は、結婚を“勢い”でしがちなのか」というテーマで、話していました。

 

 

 

そしたら、一つの仮説として、「日本人は、未だ、“恋”の心理状態のまま、結婚に突入しがち」、という結論に至りました。

 

 

 

「愛さえあれば…」

 

 

 

でも、「たまに会う」のと「一緒に暮らす」だけでも、人間関係は違いますよね…。

 


「家族」になるなら、なおさら。

 


私がいつも申し上げるように、「家族」には「本性」がでやすいものです。

 


だから、“恋”という“魔法”が、結婚式後、だんだんととけていけば、「こんなはずでは」になりやすい…。

 

 

 

やはり、「結婚前」に、【婚前契約】を作る中で、お互いに、「私たち、これからの結婚生活、大丈夫かなぁ」を、一度冷静になって確認するのが、今後は大切だと思います。

 

 

 

「恋」から「愛」への切り替え。ここが、実は、重要ポイント。

 

 

 

おそらく、昭和時代、「勢い」でも夫婦関係が成り立ってきたのは、「妻」が納得・我慢してきたからではないでしょうか。

 


「嫁ぐ」、「子ども」、「専業主婦」。

 


これらの影響により、一度結婚したら、仮に「理不尽」でも、無理矢理「納得」し、「我慢」するのが「妻」の役目…。

 

 

 

でも、「令和時代」は違うのです。

 


言うべきことは言う、という時代。“我慢”ではなくて…。

 

 

 

貴方の人生のターニングポイント。「勢い」だけでは、今後ますます危ういわけです。

 

 

 

【夫婦に徳するお話】

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夫婦問題研究家・離婚行政書士 渡邉康明 (東京都行政書士会所属)

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