徳する離婚相談など[栃木県小山市等]

離婚業務13年目。「離婚行政書士」渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますホームページをご覧ください。お問合せは、無料。

【離婚に徳するお話】感情をぶつけるべき?

【感情をぶつけるべき?】
相手に対して、言ったり、書いたりして、伝える場合は、どういう目的で伝えるべきかを、まず考えてから、伝えるべきです。


さて、大きくわけると、伝える目的は、次の2つでしょうか。
①自分の喜怒哀楽を相手にぶつけたい!
②相手にわかってほしい…


①の目的がメインだと、貴方の思うがまま、相手にぶつけてもよさそうですね。


しかし、②の目的がメインだと、貴方の思うがままに相手に感情をぶつけたら、目標達成という点では、いささか難しい場合が多いように思います。


たしかに、必死さは伝わるでしょう。しかし、だからと言って、必ずしも相手から共感や協力は得られない。


なぜなら、そう伝えたい背景や、置かれている状況、そうしたい理由、相手に何をして欲しいか、そうした場合の相手のメリット、そしてそれゆえの今後の計画などの「説明」がない、または、少ないだろうから…。


感情で攻めると、人は、論理的な説明を、ついつい忘れがちなもの…。


ただ、仮に、説明もできたとしても、①のような貴方の一方的な感情の「ぶつけ」が多大に含まれていると、相手のその時点での状況・状態によっては、むしろ、相手やその周囲に、貴方に対する怒りや呆れを生じさせ、貴方への共感どころか、敵意まで生じさせる恐れもあるわけです。


だから、自分の感情をぶつけたり、説明したりするバランス感覚については、その場その場の調整が、日々、私たちには重要なわけです。

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最後までお読み頂き、有難うございます。後は個別に。まずはお問合せから、お気軽に…。

【通信も可】私による、①お問合せは、面談のほか、電話、メールにて承ります。②離婚相談・書類作成は、LINEや、Skype、Zoomも活用中です。


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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属。行政書士、申請取次行政書士

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・当職直通メールアドレス 
gwatanabekh@gmail.com
 
◯心配な将来…。貴方の離婚準備(離婚届、子供の親権・養育費、慰謝料、財産分与等)を3つの視点でトータルサポート。

 

①離婚カウンセリング
②離婚協議書、内容証明作成、公正証書作成サポート等の離婚に関する法務
③離婚コーチン
 
詳しくは、僕の下記ホームページを。
 『幸せな離婚後を願うために。〜離婚行政書士渡邉康明の離婚相談所』
https://divorce-support-watanabe.jimdofree.com/
 
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