徳する離婚相談など[栃木県小山市等]

離婚業務14年目。「離婚行政書士」渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますホームページをご覧ください。お問合せは、無料。

【離婚に徳するお話】緊急事態宣言とDV

【緊急事態宣言とDV】
共同通信の記事によると、「2020年度のドメスティックバイオレンス(DV)の相談件数は昨年11月までの総数で13万2355件に上り、過去最多となったことが12日、内閣府の調査で分かった」とのことです。


新型コロナウイルスは、私たちの生活に、様々な影響をおよぼしております。


思うに、DVの増加には、
・一緒に居る時間が増えた。
・別々に居る時間があったからこそ保てていた「平和」の状態が崩れた。
・息抜きの時間がない。
・仕事の売り上げが減り、今後が不安。
・仕事がなくなり、今後が不安。
・支払いしようにも、お金が回らない。
…などの原因があるかと思います。


人はイライラやパニックなどの状態になると、他人にあたりやすくなります。


しかも、妻または夫ならば、何かしらの「甘え」がありますから、なおさら、あたりやすいもの。


DV気質がもともとあるお相手はもちろんですが、今までなくても、イライラやパニックにより、ふと始まる可能性もあります。


もし、DVをされたら、必ず証拠を残しましょう。ボイスレコーダーや動画で、その様子が撮れたら撮る。物が壊れたり、身体を傷つけられたら、その物や患部の写真を撮る。DVにより身体を傷つけられた場合や精神的な病が生じた場合には、医師から診断書をもらう…。たとえ、今すぐ離婚しなくても、一応、証拠を残しておきます。


しかし、一番大切なのは、とにかく家の中で距離を取ること。相手がDVをしそうなきっかけを作らないよう、考えて行動すること。でも、できれば、ご実家なり、別の家なり、もっと悪い状況ならばシェルターに逃げた方がよいのです。


一番大切なのは、貴方とお子様の身体と心の安全。


ご不安ならば、まずは今のうちに、専門家に相談してみましょう。警察への相談もよいのですが、とりあえず、DV問題に明るい法律専門家や離婚カウンセラーなどに相談した方がよいかもしれません。

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最後までお読み頂き、有難うございます。後は個別に。まずはお問合せから、お気軽に…。

【通信も可】私による、①お問合せは、面談のほか、電話、メールにて承ります。②離婚相談・書類作成は、LINEや、Skype、Zoomも活用中です。


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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属。行政書士、申請取次行政書士

・当職直通携帯電話 
090-8306-6741
・当職直通メールアドレス 
gwatanabekh@gmail.com
 
◯心配な将来…。貴方の離婚準備(離婚届、子供の親権・養育費、慰謝料、財産分与等)を3つの視点でトータルサポート。

 

①離婚カウンセリング
②離婚協議書、内容証明作成、公正証書作成サポート等の離婚に関する法務
③離婚コーチン
 
詳しくは、僕の下記ホームページを。
 『幸せな離婚後を願うために。〜離婚行政書士渡邉康明の離婚相談所』
https://divorce-support-watanabe.jimdofree.com/
 
■ 東京都台東区を中心に、東京都(世田谷区、港区など)、神奈川県(横浜市川崎市など)、千葉県(柏市松戸市など)、埼玉県(川口市さいたま市など)、茨城県つくば市古河市など)、新潟県五泉市新潟市など)、栃木県(小山市宇都宮市など)などで活動中。なお、その他全国・海外居住の方の案件も実施中。

 
行政書士法人エド・ヴォン東京オフィス
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