徳する離婚相談など[栃木県小山市等]

離婚業務13年目。「離婚行政書士」渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますホームページをご覧ください。お問合せは、無料。

【離婚に徳するお話】婚前契約

【婚前契約】
西野カナさんの「トリセツ」を聴くと、「婚前契約」って、元々、歌詞にあるイメージが出発点だと、私は思うのです。


さて、皆様は、テレビや雑誌で、「婚前契約」について聞かれたことはございますか?


「婚前契約」とは、そもそも、
結婚する前に、
●育児など、お子様のこと
●ご夫婦の財産の管理のこと
●お互いにとって精神的・身体的・時間的・経済的にベストな家事分担のこと
●その他心配なこと
…など、様々なご家族の将来について、お二人で話し合い、それにつき、お二人で合意することです。


この効果としては、
①結婚前に、事前に、不安点について確認がとれる
②話し合いの場で、お相手が果たして自分にとって信頼できるパートナーかわかる
③夫婦生活が、婚前に契約したことを前提に進められる
④何か家族間で問題が生じたら、婚前契約の内容から考えればよい(いわば「夫婦の羅針盤」的な効果が期待できる)
…などということが挙げられます。


しかし、仮に話し合ったとしても、口約束のままではいけません。


二人が合意した証として、また、いざというときに夫婦生活での話し合いのきっかけとして、念のため、「婚前契約書」の形で、きちんと残しておきましょう。


まだ、婚前契約を交わすお二人は、日本では少ないですが、欧米では普通であり、人々の権利についての意識が、年代によりますます高まってきた日本でも、以後、婚前契約は、普通にまでもなる可能性があります。


すると、婚前契約書を作ると、将来、離婚問題になる可能性は、だいぶ低くなるでしょう。


お互いの、性格や、結婚に対する考えを、結婚する前に出し切り、お互いに納得し、二人で歩んでいく…。


でないと、問題が発生してしまうごとに、離婚リスクも、生じてしまいます。


つまり、お二人の「スペック」で、お二人の「幸せな結婚生活」が、お二人は、冷静に考えても、きちんとイメージができるのか…。


コレが、大切なのです。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。後は、個別に。貴方の件にうまく当てはめて。お問合せ(無料)から、お気軽に…。

【全国対応。オンライン+通信も可能】
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②離婚相談その他全サポートは、面談のほか、LINE(但し、レターシーリング設定済。トークまたはビデオ通話)や、InstagramビデオチャットSkype、Zoom、郵送等も、可能な限り活用します。


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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属、行政書士。夫婦問題研究家】

・当職直通携帯電話 
090-8306-6741
・当職直通メールアドレス 
gwatanabekh@gmail.com
 
◯「ワタシだけのリコンのカタチ。」貴方の離婚準備を、3つの視点で、トータルサポート。
①離婚カウンセリングで、冷静に。
②離婚後の計画を基に離婚協議書などの作成で、対策。
③離婚コーチングで、計画に基づいた、実行を。

 


◯また、「離婚行政書士」だからこそ…。

⚫︎夫婦関係修復プログラム

⚫︎後のトラブルを防ぐ、婚前契約書、事実婚契約書、パートナーシップ契約書の作成


詳しくは、私のホームページを。
https://divorce-support-watanabe.jimdofree.com/
 
■ 東京都台東区を拠点に、全国にて活動中。また、海外居住の方の案件も、実施中。

 
行政書士法人エド・ヴォン東京オフィス
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