徳する離婚相談など[栃木県小山市等]

離婚業務13年目。「離婚行政書士」渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますホームページをご覧ください。お問合せは、無料。

【離婚に徳するお話】いわゆる、コロナ離婚

【いわゆる、コロナ離婚】
昨日の記事の続きのようなお話です。

3月17日付の朝日新聞DIGITALの記事によりますと、「中国では、離婚届の手続きの予約が殺到していると話題になっている」そうです。また、「長期間の自宅隔離や在宅勤務で家庭内でのストレスがたまり、夫婦げんかやすれ違いが増えているとの指摘も出ている」とのこと。

いわゆる、「コロナ離婚」問題。日本でもあり得ることですし、現に問題を抱えていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昨日の僕の記事でも申し上げましたが、「自粛」や「テレワーク」は、夫婦で一緒にいる時間を良くも悪くも長くさせてしまいます。

「家に家族で居て!」というお願いを国・都道府県からされている社会の状況ですから、なかなか大変です。

しかし、一緒にいる時間が長いということは、夫婦間のトラブルにもなりやすいわけです。

一緒に居ると見えてくる、相手の嫌なところ。たとえば、食事を急かしたり、家事・育児に文句をおっしゃるなど…。ご本人は善意のときも確かにあるでしょう。しかし、退職後トラブルになりやすいのはコレです。モラハラ・DVがあればなおさら困りものです。

さらに、外出しにくい故のストレスや、育児にまつわるストレス。子どもも休みで家に居るならばなおさら。仕事で平日居ないお相手についても、なおさら気になるのかもしれません。

だから、「自粛」、「テレワーク」は要注意。ストレス発散の工夫や、受け流す努力、一緒にいる時間を短く極力する努力、集中できる仕事部屋の確保の努力など、トラブルを防ぐには、一層の努力が必要となるでしょう。

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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
【東京都行政書士会所属。行政書士、申請取次行政書士
○当職直通携帯電話
090-8306-6741
○当職直通メールアドレス
y-watanabe@edvon.net
gwatanabekh@gmail.com

●心配な将来…。貴方の離婚準備(離婚届、子供の親権・養育費、慰謝料、財産分与等)を、3つの視点からトータルサポート。
①離婚カウンセリング
②離婚協議書、内容証明作成、公正証書作成サポートなどの離婚に関する法務
③離婚コーチン

詳しくは、僕の下記ホームページを。

『幸せな離婚後を願うために。〜離婚行政書士の離婚相談所』
https://divorce-support-watanabe.jimdofree.com/
GoogleYahoo!で、「離婚相談 台東区」などで1ページ目に表示されます。

■ 東京都台東区を中心に、東京都(世田谷区、港区など)、神奈川県(横浜市川崎市など)、千葉県(柏市松戸市など)、埼玉県(川口市さいたま市など)、茨城県結城市古河市など)、新潟県五泉市新潟市など)、栃木県(小山市下野市など)などで活動中。なお、その他エリア含め、現在全国対応中です。ちなみに、電話、メール、LINE、スカイプ、Zoomなども活用中。

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