徳する離婚相談など[栃木県小山市等]

離婚業務13年目。「離婚行政書士」渡邉康明による、栃木県小山市とその周辺の皆様のための、離婚相談、離婚届、離婚協議書、公正証書などの離婚準備・離活に役立つお話。全離婚サポートは、LINEなどの通信も可能。白鷗大学法学部法律学科卒業。白鷗大学大学院法学研究科(修士課程、民法専攻)修了。旧「行政書士ワタナベ家庭の法務事務所」代表。しかし、当時よりサービスの質とラインナップはパワーアップ。詳細は各記事にリンクしておりますホームページをご覧ください。お問合せは、無料。

【離婚に徳するお話】離婚協議書・公正証書に書きたい不安

【離婚協議書・公正証書に書きたい不安】
私は、「離婚基本5項目」について、よく皆様に申し上げる場合が多いです。


しかし、「離婚基本5項目」は、あくまでも、基本的なこと。


実は、離婚協議書や公正証書には、まだまだ書くべきことがあります。


第一に、清算条項。
要するに、ここに書いてあること以外に、お互いに、権利も義務もない、ということを書きます。


第二に、連絡先。
職場や、住所、連絡先が変わったら、報告をするように書きます。


逆に、第三に、連絡拒否。
面会・電話その他連絡の拒否ですね。新たなる貴方の出発を妨害されないように…。


第四に、金銭に関する要求をしないこと。
第一の「清算条項」でも大丈夫なのですが、借金などの要求がありそうなとき、あえて明文化して、わかりやすくします。


これら以外にも、まだまだ、書き方を工夫すれば、貴方の抱えておられる不安を解消するようなことが書けます。


ちなみに、もちろん、これらは、公正証書作成時の公証人の先生にも、ほぼ毎回、OKをいただいておりますね。


要は、離婚協議書や公正証書は、テンプレートによくある「決まり文句」を書くだけではない、ということ。


貴方やお子様を守るために、時間とお金をかけてせっかく作るのですから、ご自分達を、未来永劫守ってくれるよう、最大限工夫して、作りましょう。


そのためには、ご自分などで、ご不安なことをリストアップなさったり、私の離婚カウンセリング時の「キャラクター分析」を使うのがよいでしょう。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。後は、個別に。まずは、お問合せ(無料)から、お気軽に…。

【全国対応。通信のみによることも可】
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◯ 離婚行政書士 渡邉 康明
 【東京都行政書士会所属、行政書士。夫婦問題研究家】

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⚫︎夫婦関係修復プログラム

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■ 東京都台東区を拠点に、全国にて活動中。また、海外居住の方の案件も、実施中。

 
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